日経エレクトロニクス 2019/02号

Breakthrough 基盤に載る全固体電池、IoT端末が高機能に
〔第2部:高容量化に向けた研究開発〕 Si系材料が負極の主役へ 電解質が飛躍の鍵に

次世代2次電池の開発は、最近は海外メーカーの動きが目立つ。全固体電池の量産に中国メーカーが名乗りを上げ、負極でSi系活物質の割合を80〜100重量%に高めたと主張する例も出てきた。一方で、次世代正極の利用は電解液の分解という壁にぶつかっている。(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6221文字

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この特集全体
Breakthrough 基盤に載る全固体電池、IoT端末が高機能に(39ページ掲載)
基板に載る全固体電池、IoT端末が高機能に
Breakthrough 基盤に載る全固体電池、IoT端末が高機能に(40〜47ページ掲載)
〔第1部:基板向け製品〕 リフローで表面実装可能 コンデンサーを浸食へ
Breakthrough 基盤に載る全固体電池、IoT端末が高機能に(48〜52ページ掲載)
〔第2部:高容量化に向けた研究開発〕 Si系材料が負極の主役へ 電解質が飛躍の鍵に
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update:19/09/26