日経アーキテクチュア 2019/01/24号

News 講座 「事故に学ぶ」
杭未達で県営住宅が不同沈下

 県は、公共建築における地盤調査について、「一般的に現在では、建物の四隅と対角線の交わる中央の計5カ所で実施している」と説明する。しかし、渡津団地を整備した当時は、1棟につき対角線上の2カ所しかボーリング調査を実施していなかった。 3号棟の杭は…(20〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4091文字

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update:19/05/10