日経マネー 2019/03号

先読みTIMES
乱高下する日本株、底入れはまだ先か

 もちろん、悲観一色ではない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の宮田直彦さんは、「日経平均でPBR(株価純資産倍率)1倍割れは売られ過ぎの水準だ」とみる。株価がPBR1倍を下回るとは、言い換えれば会社の解散価値を株価が下回っている状況のことだ。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3210文字

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update:19/09/27