日経ドラッグインフォメーション 2019/02号

特集 注射を知ろう
骨粗鬆症
投与間隔が長い薬の重複投与を防ぐ腎機能、Ca値のチェックも確実に

骨粗鬆症の治療に用いられる注射薬には現在、ビスホスホネート(BP)製剤、ヒト甲状腺ホルモン(PTH)製剤、抗RANKL抗体製剤がある(表2)。  うち、骨吸収抑制を主な作用とするのは、BP製剤と抗RANKL抗体製剤のデノスマブ(商品名プラリア)。(7〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2954文字

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この特集全体
特集 注射を知ろう(1ページ掲載)
注射を知ろう
特集 注射を知ろう(2〜4ページ掲載)
〔プロローグ〕 注射薬を含めた外来の薬学的管理を
特集 注射を知ろう(5〜6ページ掲載)
関節リウマチ
特集 注射を知ろう(7〜8ページ掲載)
骨粗鬆症
特集 注射を知ろう(9ページ掲載)
アトピー性皮膚炎/脂質異常症
特集 注射を知ろう(10〜11ページ掲載)
統合失調症
特集 注射を知ろう(12ページ掲載)
めまい
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update:19/09/27