日経ドラッグインフォメーション 2019/02号

ヒヤリハット事例に学ぶ
薬情の説明文を読んで不安になった患者
薬剤情報提供書によるトラブル事例(1)

薬剤師は、患者の薬歴に基づき、投薬する薬剤に関する情報を薬剤情報提供文書(以下、薬情)により患者に提供し、説明を行うこととされている。今回は、東京大学の澤田康文氏が全国から収集したヒヤリ・ハット・データベースの中から、「薬剤情報提供文書によるトラブル事例」を紹介してもらう。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4663文字

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update:19/09/27