日経パソコン 2019/02/11号

60分で学ぶExcelグラフ編
第3回 円グラフを作成する

円グラフは、全体の合計から各項目がどの程度の割合を占めているかを確認するのに適したグラフだ。今回は、スマートフォン普及率という想定のデータを用意し、そのデータに基づいて「2-D円グラフ」という、基本的な円グラフ作成する。また、データラベルの追加や、グラフ全体の回転なども行う。一部の項目を目立たせるために、その項目の扇形部分を全体から切り離して表示する方法も紹介する。まずは円グラフの基になる表を作成する。円グラフでは、「使っている機器」列の項目名と、「合計」列の数値データを利用する。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3780文字

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update:19/05/02