日経Automotive 2019/04号

Automotive Report
全樹脂電池、量産へ本腰 巨大メーカーを駆逐できるか

 電極を含めほぼすべてを樹脂で形成する全樹脂電池が量産に向かう。同電池を考案した慶應義塾大学の堀江英明氏が、低コストの大量生産技術を確立するための会社を設立。共同開発先の化学メーカーである三洋化成工業が子会社化し、同社自ら電池事業に取り組む…(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5146文字

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【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
三洋化成工業
update:19/04/23