日経エレクトロニクス 2019/04号

Fundamentals 赤外線センサー技術の基礎から応用まで
〔最終回〕 ナイトビジョンで応用拡大 非破壊検査や宇宙分野にも

最終回では、赤外線カメラの主力の応用分野の1つである車載向けについて解説する。運転手の夜間の視界を補助するナイトビジョン(暗視装置)システムの搭載車種が徐々に広がっている。今後の自動運転用のセンサーとしても補助的に使われる可能性がある。(76〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8427文字

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update:19/03/27