日経NETWORK 2019/04号

特集1 モバイル通信進化論
〔Part2 2G〕 デジタル技術で音声圧縮 データをパケットが運ぶ

 NTTドコモは1993年、「PDC▼」という方式を使ってサービスを開始した(写真2-1)。1994年には、KDDIの前身であるセルラーグループとIDOがPDC方式でサービスを始めた。同じく1994年、ソフトバンクの前身であるデジタルホングループもPDC方式によるサービスを開始してい…(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5319文字

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この特集全体
特集1 モバイル通信進化論(22〜23ページ掲載)
モバイル通信進化論
特集1 モバイル通信進化論(24〜25ページ掲載)
〔プロローグ〕 モバイル通信が始まって40年 1Gから4Gまでの特徴を見る
特集1 モバイル通信進化論(26〜29ページ掲載)
〔Part1 1G〕 音声をアナログで変調 セルラー方式の基礎が完成
特集1 モバイル通信進化論(30〜33ページ掲載)
〔Part2 2G〕 デジタル技術で音声圧縮 データをパケットが運ぶ
特集1 モバイル通信進化論(34〜37ページ掲載)
〔Part3 3G〕 周波数拡散で広帯域にデータ通信を高速化
特集1 モバイル通信進化論(38〜41ページ掲載)
〔Part4 4G〕 シングルキャリアの弱点克服 大容量化でスマホをけん引
特集1 モバイル通信進化論(42〜43ページ掲載)
〔エピローグ〕 2019年は「5G元年」次の10年が始まる
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update:19/09/26