日経NETWORK 2019/04号

特集1 モバイル通信進化論
〔Part3 3G〕 周波数拡散で広帯域にデータ通信を高速化

Part 33G 高速データ通信による本格的なマルチメディアを実現した世代が3Gだ。国際的には「IMT-2000」として標準化された。この「2000」は(1)実用化時期が2000年、(2)利用周波数が2000MHz帯、(3)通信速度が2Mビット/秒─を意味している。(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4743文字

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この特集全体
特集1 モバイル通信進化論(22〜23ページ掲載)
モバイル通信進化論
特集1 モバイル通信進化論(24〜25ページ掲載)
〔プロローグ〕 モバイル通信が始まって40年 1Gから4Gまでの特徴を見る
特集1 モバイル通信進化論(26〜29ページ掲載)
〔Part1 1G〕 音声をアナログで変調 セルラー方式の基礎が完成
特集1 モバイル通信進化論(30〜33ページ掲載)
〔Part2 2G〕 デジタル技術で音声圧縮 データをパケットが運ぶ
特集1 モバイル通信進化論(34〜37ページ掲載)
〔Part3 3G〕 周波数拡散で広帯域にデータ通信を高速化
特集1 モバイル通信進化論(38〜41ページ掲載)
〔Part4 4G〕 シングルキャリアの弱点克服 大容量化でスマホをけん引
特集1 モバイル通信進化論(42〜43ページ掲載)
〔エピローグ〕 2019年は「5G元年」次の10年が始まる
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update:19/09/26