日経エレクトロニクス 2019/05号

Fundamentals 高密度Wi−Fiを実現する11ax
〔第4回〕 送信回路を電流駆動で構成 素子数削減で低雑音・小型化

前回は、無線LANの標準規格IEEE802.11ax(802.11ax)に対応する東芝のLSIに実装した機能を、必須とオプション別に整理して紹介した。さらに、1024QAM(Quadrature Amplitude Modulation)に対応するための誤差補正技術について解説した。今回は回路の低雑音化技術を取り上げる。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4489文字

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update:19/05/23