日経メディカル 2019/05号

リポート3
医師が開発した「VRリハビリ」の実力
ゲームにより姿勢バランスと認知処理能力の改善図る

 仮想現実(VR)技術を利用したゲームを通じて、脳卒中後などの患者が再び自力で歩けるよう支援する──。循環器科医が開発した、ユニークなリハビリテーション機器が発売された。導入施設では、歩行支援以外にも様々な目的で使用しているようだ。(16〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4526文字

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update:19/05/17