日経メディカル 2019/05号

感染症情報 2019年第15週(4月8〜14日)まで
伝染性紅斑が例年以上で推移
終息したインフルエンザが33都府県で再び増加

 伝染性紅斑の第15週の定点当たり報告数は0.58人と、前週よりわずかに増加した。過去5年の同時期で最も多いまま推移している。定点当たり報告数が多い都道府県は徳島県(1.62人)、和歌山県(1.4人)、山口県(1.37人)など。

インフルエンザ(47〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1535文字

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update:19/05/17