日経メディカル 2019/05号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
転院後に骨壊死症が判明 開業医の検査義務を否定

 高齢女性が膝の痛みを訴え開業医を受診。医師は変形性膝関節症として治療していたものの患者が転院し、その後、大腿骨内顆骨壊死症と判明しました。患者は、開業医がMRI検査を行わなかった過失があるとして提訴しましたが、裁判所は請求を棄却しました。(69〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4078文字

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update:19/05/17