日経コンストラクション 2019/05/27号

追跡!事故・トラブル
広島高速のトンネル工事でシールド機破損
周面抵抗を見誤り推力が過大に 不適切な掘削管理、補修費は施工者負担

広島高速道路公社が発注した広島高速5号線のトンネル工事で、発進直後のシールド機が破損し、約5カ月間掘削を中断した。原因の究明に当たった専門家委員会は、過大な推力でシールド機を押し出すなど不適切な掘削管理が事故を招いたと推定した。(14〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3856文字

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update:19/06/03