日経コンストラクション 2019/05/27号

特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」
〔平成最多の犠牲者 西日本豪雨〕 進化する砂防施設、堰堤一択からの脱却
民家を襲う流木に既存堰堤の改修で対応

2018年は広範囲で大雨が降った西日本豪雨の影響を強く受けて、集計を始めた1982年以来最多となる3459件の土砂災害が発生した(図1)。これまでの年間平均発生件数の実に3.4倍に当たる。死者・行方不明者数は、平成で最も多い93年の174人に次ぐ、161人だった。(32〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4997文字

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この特集全体
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(30〜31ページ掲載)
防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(32〜36ページ掲載)
〔平成最多の犠牲者 西日本豪雨〕 進化する砂防施設、堰堤一択からの脱却
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(37〜39ページ掲載)
〔平成最多の犠牲者 西日本豪雨〕 橋の設計に難題、どうする「敷地外崩落」
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(40〜43ページ掲載)
〔平成最多の犠牲者 西日本豪雨〕 凶器と化すため池、20万カ所を管理・改修
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(44〜45ページ掲載)
〔平成最多の犠牲者 西日本豪雨〕 ダムをもっと生かせ、柔軟になる河川整備
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(46〜49ページ掲載)
〔史上最大の被害額 台風21号〕 空白の堤外地、高潮から資産も守る
特集 防災技術2019 二度と出すまい「最悪の被害」(50〜51ページ掲載)
〔史上最大の被害額 台風21号〕 河川遡上策に明暗、水門・堤防高の見直し
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update:19/06/03