日経ビジネス 2019/06/03号

スペシャルリポート
都内私鉄の有料着席サービス出そろう  コーヒー1杯分、快適追求 価値向上か、混雑助長か

 こうした取り組みは、小田急電鉄が1967年、箱根と新宿の間で運用していた座席指定の特急列車の回送車両を、通勤時間帯にも活用したのが始まりとされる。定期券があれば、特急券を買うだけで乗車できることで好評を博し、ダイヤ改正のたびに本数が増えていっ…(58〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6602文字

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update:19/06/10