日経ものづくり 2019/06号

レポート
先端負荷2tの廃炉作業用ロボット 三菱重工ら作業手法などの成果を公開

 三菱重工業と国際廃炉研究機構(IRID)が、福島第一原子力発電所の廃炉作業に向けて開発を進めているロボットアームを公開した(図1)。原子炉内で溶けた燃料デブリを取り出すためのもので、アーム先端は2000kgまでの荷重に耐えられる。2021年度の稼働を目指す。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2354文字

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【記事に登場する企業】
三菱重工業
update:19/07/04