日経ものづくり 2019/06号

特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト
〔総論〕 「再利用」と「小型化」で低コストに宇宙輸送系に訪れた2つの革新

 例えば、「ロケットエンジンの逆噴射による着陸」だ(図3)。「スペースX」の俗称で知られる米国の「スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(Space Exploration Technologies)」は2015年12月22日に打ち上げた「ファルコン9」の20号機で、使用後の第1段を射点…(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2829文字

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この特集全体
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(35ページ掲載)
宇宙開発にもパラダイムシフト
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(36〜37ページ掲載)
〔総論〕 「再利用」と「小型化」で低コストに宇宙輸送系に訪れた2つの革新
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(38〜43ページ掲載)
〔Case 1〕 逆噴射で着陸できるファルコン9 鍵は出力調整しやすいエンジン構成
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(44〜49ページ掲載)
〔Case 2〕 「新基準」で宇宙産業を改革 有人を想定し巨大ロケット開発
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(50〜52ページ掲載)
〔Case 3〕 小型衛星専用の小型ロケット 最新技術で低コストと高性能両立
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(53〜55ページ掲載)
〔Case 4〕 日本初の小型ロケット実用化へ 「夢」と「ビジネス」を目標に
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【記事に登場する企業】
インターステラテクノロジズ
update:19/07/04