日経ものづくり 2019/06号

特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト
〔Case 2〕 「新基準」で宇宙産業を改革 有人を想定し巨大ロケット開発
ブルーオリジン 再利用

 ニュー・グレンは非常に巨大なロケットだ。本体直径は7mで全高95.4m。かつて米国がアポロ計画のために開発した「サターンV」(全高110.6m)に匹敵する。 用途は衛星・探査機打ち上げに加えて、有人打ち上げも想定している。(44〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7401文字

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この特集全体
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(35ページ掲載)
宇宙開発にもパラダイムシフト
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(36〜37ページ掲載)
〔総論〕 「再利用」と「小型化」で低コストに宇宙輸送系に訪れた2つの革新
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(38〜43ページ掲載)
〔Case 1〕 逆噴射で着陸できるファルコン9 鍵は出力調整しやすいエンジン構成
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(44〜49ページ掲載)
〔Case 2〕 「新基準」で宇宙産業を改革 有人を想定し巨大ロケット開発
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(50〜52ページ掲載)
〔Case 3〕 小型衛星専用の小型ロケット 最新技術で低コストと高性能両立
特集1 宇宙開発にもパラダイムシフト(53〜55ページ掲載)
〔Case 4〕 日本初の小型ロケット実用化へ 「夢」と「ビジネス」を目標に
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米スペースX社
update:19/07/04