日経メディカル 2019/06号

リポート3
腹部開放管理専用のキットが登場
学会の5年越しの要望が結実し今年3月に保険適用に

 腹部外傷や急性腹症では、腹腔内圧の亢進を防いだり、再開腹を容易にするため、開腹術後に閉腹しない「腹部開放管理」が行われる。今年3月、腹部開放管理用に欧米で広く使用されているキットが保険適用となった。手技の標準化を後押ししそうだ。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2913文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療機器・用品
update:19/09/27