日経メディカル 2019/06号

リポート4
普及なるか、痛み和らげる「置き薬」
「在宅コンフォートセット」で往診回数が激減、患者にも好評

 苦痛を和らげるための薬を患者宅に置いておく「在宅コンフォートセット」が、在宅医療で注目されている。緊急用の「置き薬」は、症状が急変しやすい終末期患者の緩和ケアで特に有用性が高い。保険請求上の問題がクリアされれば一気に普及しそうだ。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3308文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
update:19/06/17