日経メディカル 2019/06号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
入院患者が転倒、脊髄損傷 目を離した間にトイレで

 認知症を有する高齢の入院患者が、看護師が目を離した間に1人でトイレに入り転倒。脊髄損傷により重い後遺症を負いました。裁判所は、患者が1人で移動することも想定し見守りを行う必要があったとして、看護師の過失を認め、病院に損害賠償を命じました。(44〜46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4440文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 法令・資格(医療・バイオ) > 医療・バイオの法令全般
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
ビズボードスペシャル > 法令 > 医療・バイオの法令全般
update:19/09/27