日経Automotive 2019/07号

Cover Story 内装・HMIの設計革新
〔Part2〕シートメーカーの下克上 座席を中心にシステム再構築

 フォルシアが提案する「サウンドバブル」と呼ぶコンセプトは、「個別化」を強く意識した内容だ(図2)。シートに埋め込んだスピーカーとノイズキャンセル技術を使い、運転席と助手席でそれぞれ別の音楽を楽しめるようにする。2021〜22年の実用化を目指す。(48〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6815文字

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この特集全体
Cover Story 内装・HMIの設計革新(42〜43ページ掲載)
内装・HMIの設計革新
Cover Story 内装・HMIの設計革新(44〜47ページ掲載)
〔Part1〕変わるクルマの価値 車内は“デジタルラウンジ”に
Cover Story 内装・HMIの設計革新(48〜53ページ掲載)
〔Part2〕シートメーカーの下克上 座席を中心にシステム再構築
Cover Story 内装・HMIの設計革新(54〜56ページ掲載)
〔Part3〕進化する開発環境 異種システムをソフトでつなぐ
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
Bizトレンド > ビジネス・サービス > MaaS
【記事に登場する企業】
豊田合成
仏フォルシア
米アディエント
update:19/06/18