日経TRENDY 2019/07号

特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略
「7iD」で個客単位のマーケティングへ 300の施策で客単価1500円アップ

セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)のデジタル戦略の要がCRM(顧客関係管理)の強化だ。登録者が1400万人を超える会員IDを軸としたデータを、グループ横串で活用することでLTV(ライフ・タイム・バリュー=顧客生涯価値)の増加を狙う。(116〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4161文字

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この特集全体
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(114〜115ページ掲載)
電子マネー「nanaco」からの脱却 スマホ決済「7pay」に3つの狙い
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(116〜117ページ掲載)
「7iD」で個客単位のマーケティングへ 300の施策で客単価1500円アップ
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(118〜120ページ掲載)
目指す“セブン経済圏” 後藤副社長が明かすデジタル戦略の全貌
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(122〜123ページ掲載)
顔認証決済やセルフレジを採用 省人型店舗で労働時間を5分の1に
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(124〜125ページ掲載)
近隣店舗から最短2時間で商品が届く 業界初、「ネットコンビニ」の成果は?
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > マーケティング戦略 > 広告・宣伝・販促
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > コンビニエンスストア
【記事に登場する企業】
セブン&アイ・ホールディングス
update:19/06/11