日経TRENDY 2019/07号

特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略
顔認証決済やセルフレジを採用 省人型店舗で労働時間を5分の1に

 セブン‒イレブン・ジャパンと日本電気(NEC)が共同で実験を始めた省人型店舗の実用化が視野に入った。同店はセルフレジや顔認証決済の導入で作業負荷を大幅低減し、従業員の実労働時間を4時間に抑えた。通常店舗の実に5分の1にまで削減に成功した計算だ。(122〜123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3020文字

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この特集全体
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(114〜115ページ掲載)
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特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(116〜117ページ掲載)
「7iD」で個客単位のマーケティングへ 300の施策で客単価1500円アップ
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(118〜120ページ掲載)
目指す“セブン経済圏” 後藤副社長が明かすデジタル戦略の全貌
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(122〜123ページ掲載)
顔認証決済やセルフレジを採用 省人型店舗で労働時間を5分の1に
特集3 セブン‐イレブンのスゴい戦略(124〜125ページ掲載)
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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > コンビニエンスストア
【記事に登場する企業】
セブン-イレブン・ジャパン
update:19/06/11