日経ホームビルダー 2019/07号

ニュースの深層
フラット屋根に落氷リスク

北海道の新築戸建て住宅では、屋根の中央にドレーン管を設置するM形屋根に代わって、緩勾配にしたフラット屋根の採用が増えている。北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の高倉政寛主査は、「M形屋根はコストが高くプランが制約されるので、最近ではフラット屋根が好まれる傾向にある」と話す。(11〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1539文字

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update:19/06/29