日経ビジネス 2019/06/24号

気鋭の経済論点
医薬品の費用対効果 「1年延命500万円」は安い?

 「公的保険の給付にメリハリを付けるべきか」という議論そのものは、もはやタブーではなくなった。高額すぎ、財政への影響が大きすぎるものを保険でカバーしないと決めるのか、もしくは多くの人が使うが安価な薬を自己負担にすべきか、あるいはコストパフォ…(86〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3008文字

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update:19/09/24