日経メディカル 2019/07号

リポート4
プローブと画面の一体型エコー登場
中心静脈カテーテル留置のための穿刺が手早く安全に

 今年4月、プローブと画面が一体となった静脈穿刺用のエコーが発売された。小型で取り回しもよく、穿刺部位と画面が近いため、まるで血管を見ながら穿刺しているかのような使い勝手だという。頸動脈肥厚や乳房の検査などへの応用も期待されている。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2313文字

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update:19/09/27