日経コンストラクション 2019/07/22号

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護岸と滑走路かさ上げ、関空で越波対策

 関西国際空港を運営する関西エアポートは、2018年9月の台風21号で浸水した同空港で、護岸のかさ上げなどを実施する(写真1)。航空機の飛行に影響する障害物の高さに関する国際基準を満たすよう、滑走路もかさ上げする。総事業費は541億円。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1238文字

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関西エアポート
update:19/07/29