日経コンストラクション 2019/07/22号

土木を深める本
豪雨や地震で相次ぐ被害 盛り土の「老朽化」に警鐘
京都大学防災研究所教授、斜面災害研究センター長 釜井 俊孝 氏

「日本の宅地が抱えるリスクを、一般の人に広く知ってほしい」。地滑りの研究を専門とし、全国の災害現場を調査してきた著者は、こんな思いを本書に込めた。豪雨や地震に伴う地滑りや土砂流出が全国の宅地で頻発する要因として、盛り土の「老朽化」を挙げる。(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2676文字

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update:19/07/29