日経マネー 2019/09号

豊島逸夫の世界経済の深層真理
第91回 「有事の金」は売り時のサイン

第91回中東情勢の緊迫や米利下げ観測で、金価格が高騰している。6月下旬には、ニューヨーク金先物が約6年ぶりに1トロイオンス1400ドルを突破。「有事の金」に市場の注目が集まるが、先物相場の過熱は「売り」のサインだ。 「絵は燃える。器(うつわ)は壊れる。(124〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2550文字

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update:19/09/27