日経コンピュータ 2019/08/08号

特集1 業績ランキング2019
ITサービス30社とネット10社 業績ランキング2019
見えた勝ち方・給与格差・構造問題

売上高が5000億円を突破した野村総合研究所、利益率が5割を超えたオービック、営業利益を5割以上増やした電通国際情報サービス——。ITサービス大手30社が提出した有価証券報告書から各社の売上高と営業利益、給与、役員報酬を分析すると、成長の原動力や業界全体の新たな課題が見えてきた。さらに楽天やLINEなどネット企業の時価総額上位10社の売上高や営業利益、平均給与などを比較分析したところ、ITサービス業界との様々な「違い」が浮き彫りになった。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1957文字

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この特集全体
特集1 業績ランキング2019(22〜23ページ掲載)
ITサービス30社とネット10社 業績ランキング2019
特集1 業績ランキング2019(24〜25ページ掲載)
〔1〕 9割増収、8割増益も 近づく「春の終わり」
特集1 業績ランキング2019(26〜29ページ掲載)
〔2〕 利益伸び率5割超え 好調2社、変革に成功
特集1 業績ランキング2019(30〜33ページ掲載)
〔3〕 給与平均は753万円 役員報酬と格差拡大
特集1 業績ランキング2019(34〜35ページ掲載)
〔4〕 儲け上手なネット企業 平均年齢は6歳下
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
オービック
電通国際情報サービス
野村総合研究所
update:19/08/15