日経メディカル 2019/08号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
虚偽診断書作成罪で起訴 「不合理と言えず」無罪に

 暴力団組長を診ていた医師に対し、検察が刑務所への収監の可否を照会したところ、医師が「かなり重篤な状態である」などと回答。この記載が虚偽に当たるとして起訴されましたが、裁判所は虚偽とは認められないとして、医師に無罪判決を言い渡しました。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4374文字

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update:19/09/27