日経SYSTEMS 2019/09号

実践!マイクロサービス導入法
最終回 マイクロサービスの進化
Kubernetes土台に標準化 IstioやK Nativeも実用へ

 Kubernetesの仕組みを説明します(図1)。まず、コンテナ群全体を管理するためにMaster(マスター)と呼ばれるコントロールプレーンが存在します。Masterはコンテナのデプロイ先となる、Node(ノード)と呼ばれるサーバーを管理します。(80〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8442文字

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update:19/08/31