日経ビジネス 2019/09/02号

賢人の警鐘
「初任給と同水準の年金。『バラ色の老後』のバラは本来自分で用意すべきだ」 日本証券業協会 会長 鈴木茂晴

 95歳まで生きるには夫婦で約2000万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を盛り込んだ、金融庁の報告書が話題となった。世間が報告書を、「年金制度は安心と言い続けてきた政府がその不備を認めた」と受け取ったからだ。各方面からの批判を受けて、報告…(126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1639文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
政治・経済・社会 > 社会 > 社会問題
【記事に登場する企業】
日本証券業協会
update:19/09/09