日経アーキテクチュア 2019/09/26号

News 技術
3Dプリンター、中層住宅の製造にめど
2種のモルタルを組み合わせて強度を確保、大林組が開発

 大林組は8月29日、産業用ロボットアームによる大型3Dプリンターと、2種類のセメント系材料を用いて、圧縮強度と引張強度を兼ね備えた構造物を製造する技術を開発した。曲面型枠や鉄筋を使わず、自由な形状を実現できる〔写真1、2〕。 同社の技術研究所では、…(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1968文字

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大林組
update:19/10/19