日経SYSTEMS 2019/12号

特集1 2025年の崖を越える
2025年の崖を越える
基幹系を刷新しDXに乗り出す

ブラックボックス化した基幹系システムを2025年ごろまでに刷新しない場合、DX(デジタルトランスフォーメーション)の阻害要因になる—。経済産業省は2018年9月に発表した報告書「DXレポート」で、既存システムの老朽化がもたらす最悪の将来シナリオを「2025年の崖」と表現した。崖に落ちた場合、国内企業のIT予算の9割以上が運用費に回る他、システムトラブルのリスクが高まり、最大で年間12兆円の経済損失を生むと試算する。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:504文字

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この特集全体
特集1 2025年の崖を越える(32〜33ページ掲載)
2025年の崖を越える
特集1 2025年の崖を越える(34〜37ページ掲載)
〔PART1〕 ZOZOが挑む最新アーキテクチャー
特集1 2025年の崖を越える(38〜41ページ掲載)
〔PART2〕 技術的負債を解消せよ
特集1 2025年の崖を越える(42〜43ページ掲載)
〔PART3〕 事業とITの両輪で取り組む推進体制
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update:19/11/21