日経メディカル 2019/12号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
妊娠を望む患者への投薬 説明義務違反を否定

 甲状腺癌の女性が、投与後の一定期間、避妊しなければならないという説明を事前に受けないまま骨・カルシウム代謝薬を投与され、精神的苦痛を被ったとして病院と担当医らを提訴。裁判所は、担当医の説明義務違反を認めず、患者側の請求を棄却しました。(56〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4436文字

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update:20/04/20