日経メディカル 2019/12号

特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念
〔懸念1〕 流行の異常な立ち上がりのなぜ
沖縄県のインフル夏季流行から見えるもの

 同県における夏季のインフルエンザ流行は、今年に限った話ではない。沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科の高山義浩氏は「沖縄では、2005年のサーベイランスで初めて夏季のインフルエンザ流行が確認されて以来、数年に1度のペースで夏季に大きな流行を認めている」と話す。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2278文字

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この特集全体
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(60〜61ページ掲載)
今冬のインフルエンザ5つの懸念
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(62〜63ページ掲載)
〔懸念1〕 流行の異常な立ち上がりのなぜ
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(64〜66ページ掲載)
〔懸念2〕 ゾフルーザに付きまとう耐性の影
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(67ページ掲載)
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会委員長 岡田賢司氏に聞く
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(68〜71ページ掲載)
〔懸念3〕 成人にもインフルエンザ脳症リスク
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(72〜73ページ掲載)
〔懸念4〕 H1N1pdm09ウイルスに変化の兆し
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(74〜75ページ掲載)
〔懸念5〕 H3N2亜型にはワクチンが効かない?
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update:20/04/20