日経メディカル 2019/12号

特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念
〔懸念2〕 ゾフルーザに付きまとう耐性の影
小児への積極的投与は推奨されず

 懸念2 昨シーズンが本格的なデビューとなった新規抗インフルエンザ薬、ゾフルーザ(一般名バロキサビル マルボキシル、表1)。1回の内服で治療が完結する利便性の高さが最大の利点だ。(64〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4801文字

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この特集全体
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(60〜61ページ掲載)
今冬のインフルエンザ5つの懸念
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(62〜63ページ掲載)
〔懸念1〕 流行の異常な立ち上がりのなぜ
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(64〜66ページ掲載)
〔懸念2〕 ゾフルーザに付きまとう耐性の影
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(67ページ掲載)
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会委員長 岡田賢司氏に聞く
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(68〜71ページ掲載)
〔懸念3〕 成人にもインフルエンザ脳症リスク
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(72〜73ページ掲載)
〔懸念4〕 H1N1pdm09ウイルスに変化の兆し
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(74〜75ページ掲載)
〔懸念5〕 H3N2亜型にはワクチンが効かない?
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update:20/04/20