日経メディカル 2019/12号

特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念
〔懸念3〕 成人にもインフルエンザ脳症リスク
脳症の全国調査で判明した注目の事実

 懸念3 インフルエンザの重篤な合併症の中でも、意識障害を主症状とするインフルエンザ脳症は、インフルエンザの流行期に主に小児で発症する病態として知られている。一方で、成人の発症はまれとされ、その実態についてはほとんど分かっていなかった。(68〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5745文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(60〜61ページ掲載)
今冬のインフルエンザ5つの懸念
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(62〜63ページ掲載)
〔懸念1〕 流行の異常な立ち上がりのなぜ
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(64〜66ページ掲載)
〔懸念2〕 ゾフルーザに付きまとう耐性の影
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(67ページ掲載)
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会委員長 岡田賢司氏に聞く
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(68〜71ページ掲載)
〔懸念3〕 成人にもインフルエンザ脳症リスク
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(72〜73ページ掲載)
〔懸念4〕 H1N1pdm09ウイルスに変化の兆し
特集 今冬のインフルエンザ5つの懸念(74〜75ページ掲載)
〔懸念5〕 H3N2亜型にはワクチンが効かない?
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:20/04/20