日経エレクトロニクス 2020/01号

Perspective
厚塗り半固体電池を継続進化 新構造のSi電極で高密度に

 Si負極の課題に対して24Mは「デュアル電極」と呼ぶ技術で解決を目指している。クレイ型の電極が極めて厚いという特徴を生かす。具体的には、集電体となる金属箔に形成したSi層の上に、バインダーフリーのグラファイトを厚く塗布する(図3)。(77〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7375文字

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京セラ
update:19/12/28