日経コンストラクション 2019/12/23号

NEWS 技術
シールド全自動化へ前進、掘進計画の短縮に

 鹿島はシールドトンネル工事の全自動化に向けて、シールド掘進とセグメント組み立ての計画指示や出来形管理などを3次元モデルで実現する「KaCIM’S(カシムズ)」を開発した(図1)。掘進や組み立ての計画立案に要していた時間を、従来と比べて半分に短縮でき…(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1085文字

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鹿島建設
update:19/12/30