日経コンストラクション 2019/12/23号

特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊
JR神戸線高架橋のコンクリート剥落(神戸市)
表面被覆材の裏でひび割れ進展

 高架橋は1973年に完成した後、95年の阪神淡路大震災で橋脚がせん断破壊するなどした。その際、損傷を免れたスラブは丸ごとジャッキアップして橋脚だけを造り直し、地震発生から約2カ月で早期復旧した。 つまりコンクリートが剥落したスラブは、73年以前に施工…(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2280文字

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この特集全体
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(34〜35ページ掲載)
インフラ事故2019 防げなかった崩壊
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(36〜41ページ掲載)
南方澳跨港大橋の崩落(台湾宜蘭県)
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(42〜44ページ掲載)
JR神戸線高架橋のコンクリート剥落(神戸市)
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(45〜47ページ掲載)
新山清路橋の仮設鉄塔倒壊(長野県生坂村)
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(48〜49ページ掲載)
今池水みらいセンターの陥没(大阪府松原市)
特集 インフラ事故2019 防げなかった崩壊(50〜51ページ掲載)
下関ボートレース場の護岸沈下(山口県下関市)
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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
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update:19/12/30