日経デザイン 2020/01号

interview
建築家、東京大学教授 隈 研吾氏
国立競技場の隈研吾氏 目指したのは「地味な幸せと和の本質」

隈氏 1つの解が「ひさしのつながり」です。多くのスタジアムの外側は大きな壁になっていて、近くに立つと周囲を拒絶している印象を受けます。それに対して国立競技場では、スタジアムの外側にひさしを重ねて影をつくり、森の中にある立体回廊のような雰囲気…(66〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7495文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
東京大学
update:19/12/31