日経ビジネス 2020/01/06号

テクノトレンド
101 インフラの点検や調査現場で用途拡大 ドローンで水中や地下も見通す

 山間部では、ラグビーボールのような形の白い受信機をぶら下げたドローンが飛び立つ。人の立ち入り困難な険しい山の地下に分布する地質や地下水を空から「透視」するためだ。用いるのは電磁気を使って岩石の硬さなどを求める空中電磁探査という手法。(70〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4105文字

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update:20/01/13