日経ものづくり 2020/01号

レポート
AGC、「WebAR」で設備開発期間3割短縮 設計段階の3Dモデルを現場で重ねて確認

 素材開発には組成開発、生産プロセス開発、設備開発の3段階があり、これらを経て量産に至る。組成開発が終わっても量産設備の開発に多大な時間がかかる場合があり、同社の液晶ディスプレー用ガラスの開発では20年近くかかった例もあったという。 設備開発の…(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2229文字

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update:20/03/20