日経メディカル 2020/01号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
転医先で末期癌と判明 問われた再診指示の内容

 医師が内視鏡検査で胃癌を疑ったものの、病理検査では癌が否定。医師が再診を指示したところ、患者は受診せず、後に他院で末期癌と診断されました。裁判で患者側は、再診日を具体的に指定すべきだったと主張しましたが、裁判所はその義務を否定しました。(33〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4556文字

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update:20/02/22