日経デザイン 2020/03号

デザイン思考 成功と失敗の分かれ目
第2回 IDEO エグゼクティブディレクター 野々村健一
IDEOに聞く 日本には「変化のためのデザイン」が必要だ

 次に、インプットを咀嚼(そしゃく)してインサイトを導きアイデアにつなげる際には、抽象的な、ふわふわした思考が必要です。ところがそこで「これ本当に着地するの?」と不安になってしまう。あいまいさが苦手で、具体的な結果を急いでしまうのです。(66〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8288文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > マーケティング戦略 > 商品企画
【記事に登場する企業】
米IDEO社
update:20/03/02